素足のバーマン

「ビルマの聖なる猫」と言われる猫、バーマン。その兄弟の日常を愛情たっぷりで綴ります。

面会

 

先ずは、緊張感を全く漂わせないゆるりとしている猫の画像から。もっさぁぁぁ。

 

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あぁ〜、癒されるぅ(^ ^)

 

 

 

うにですが、オムツも外れ、下痢も治り、食欲出てきて回復傾向。面会。2019/6/11

 

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うにの体臭を嗅ぎながら一緒に昼寝。

(変態か?いやいや、飼い主あるある)

他のご家族はどんな感じで過ごしているのかしらねぇ。

 

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連れて帰りたい衝動を懸命に抑える。抑える。

近く退院できると確信し帰宅。

 

看護師さんに可愛がれていて、人徳ならぬ猫徳。感謝。

 

 

2日後、退院。2019/6/14

 

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不安定

 

1週間、皮下点滴を続けたが、期待とは裏腹に数値が下がらなかったので、今回も抗がん剤を投与できず。2019/5/29

 

画像診断と血液検査の結果、膀胱内の腫瘍が大きくなり排尿を妨げていると言うよりは、腎臓の機能が想像以上に低下しているという現実。

 

皮下点滴から静脈点滴に切り替えるべく、心構えも出来ぬまま入院。2泊して静脈点滴をしても腎臓の数値が下がらず。

 

先生から「一般的に静脈点滴をすれば数値が下がるものですが、2日間しても全く変わらないとすると、点滴をしてこの数値を保っているという考え方をする必要があります。想像以上に腎臓の機能が低下しているのかもしれません。」とのこと。2019/5/31

 

自宅で皮下点滴をすべく、うにを迎えに行った。翌日、行きつけの動物病院にご指導して頂いた。2019/6/1

 

自宅の皮下点滴も順調に投与でき、食欲も出てきて少しずつではあるが元気を取り戻している様子。

 

が、突然の下痢。

 

翌朝、病院へ。腸炎との診断で吐き気止め薬・胃薬・整腸剤を処方してもらい帰宅。2019/6/5

 

翌朝、再度病院へ。下痢の症状が悪化しているのと(多分)吐き気によるヨダレが尋常ではなかったので、明日から留守番させるのは心配と不安しかない。再び入院。2019/6/6

 

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今度はなにがうにの体で起きているんだろう?

 

 

 

 

 

延期

 

うにがやけにお水を飲むなぁ。

うにがやけにオシッコするなぁ。

と思ったら、血液検査の結果、腎臓の数値が悪く5回目の抗がん剤投与は延期。2019/5/23

 

点滴をして帰宅。

 

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まずは腎臓の数値が正常にもどったら抗がん剤治療再開。

 

翌日にお世話になっている動物病院と連携して頂き、1週間ほど点滴投与開始。

 

どうか、数値が落ち着きますように…

 

 

 

 

こんな日が来るなんて…

 

うにが退院してから、1週間。2019/4/29

 

こんなに穏やかな日が来るとは全く想像もしておらず、退院も出来ないのでは?と悲観的な考えをも持っていた日から思えば、奇跡のような日常があり、病院の先生方のご尽力とうにの生命力の強さに感謝の気持ちでいっぱい(号泣)

 

とは言え、はくからすれば、挨拶もせず勝手にいなくなり、3週間後に勝手に帰ってきた猫はすでに他人様のようで、シャーシャーウーウー警戒心丸出しのお出迎え。

 

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↑うに監視中

 

うにも頑張っていたんだよ。

うんうん、はくも寂しかったよね。

 

 

だが、そこは兄弟愛強し。

シンクロでお昼寝しとる(๑>◡<๑)

 

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猫が猫じゃらしで戯れる。

 

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お髭がピーーーン!2019/5/1