素足のバーマン

「ビルマの聖なる猫」と言われる猫、バーマン。その兄弟の日常を愛情たっぷりで綴ります。

虹の橋

 

いろいろな記事を読んでいたら、ここに辿り着いた。

 

『猫や動物達は死後に虹の橋を渡ると言われています。虹の橋は幸せに満ち溢れていて苦痛は一切ないと言われている場所です。

幸せな虹の橋で猫達は、自分の飼い主が迎えに来るまで待っていると言われています。そして飼い主が迎えに来てくれたら一緒に渡り、虹の橋を一緒に渡ったあとはずっと一緒にいることが出来ると言う、とても幸せな伝承です。』

(ネコちゃんホンポより)

 

涙が溢れて止まらない。

 

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うに、迷わず虹の橋にたどり着いたかぁ?

 

まだ、この辺をウロウロしているなら、それはそれでゆっくりのんびりまったりしてから、橋へ向かえばいいさ。

 

こっちもまだまだ気持ちの整理が追いついていないし、まぁ仕事中は意外と平常心でいられるけど、ふとした瞬間にうにロスモードになって、おいおい泣いてしまっているし。

 

ねぇ、うに、不思議とはくが鳴かないんだよ。

あなたが入院中で留守している時は、うにを探している様子で玄関先でにゃーにゃーと鳴いていたんだけど、こんなにも長い間家を空けているのに鳴かないの。

 

なんでだろうねぇ。

 

あなたが息を引き取る時に、はくがキャットタワーから窓越しで空を見上げていたことを、旦那さんが見たらしいんだけど、旅立つ時にはくに何か言ったの?

 

まだ近くをウロウロしているなら、ねぇ、教えてよぉ。

 

 

 

 

 

 

理解している

 

妹からお手製の猫ちぐらを頂いた。

 

おぉーーーー!

 

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妹は、マメだし器用だし根気もある。

尊敬。↑

 

私は爪とぎ一つ、まともに組み立てられない。

残念。↓

 

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去年、うにのお見舞いに来てくれた時に頂いたもの。

 

うには体調悪くて、猫ちぐらを頂いたことも分かっていなかっただろうと思っていたら、旅立つ前日に入っていた。

 


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きちんと分かっているだね、うに。

 

 

 

 

12月22日 旅立ち

 

こんなにも泣いたことがあったか?と思うほど、泣いた。泣いている。

 

12/22 うに、旅立ちました。(享年6歳と4ヶ月)

 

不安定な状態が続き、12/11に退院してから、いつどのように体調が悪くなるのか想像もできず、ただただ「ひとりで行っちゃだめ」と言い聞かせていた。

 

我々に心の準備をする時間を作ってくれていたかのように、少しずつ少しずつ変化が見られ、旅立つ日の夜からは私のベッドに来ては甘え、聞いたことのない声で鳴いた。

 

最期は自分がいつも使っていたソファに登ろうとして登れず、旦那さんが抱っこして連れて行くと、その後はあっと言う間に天国へ。

 

ただただ名前を呼ぶことしかできなくて。

 

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グズグズ泣いているなかで、思うこと。

 

ひとりで行かせずに、我々とはくで看取れてよかったと。

 

はくが我々のそばに居てくれてよかったと。

 

 

でもね、うに、6歳で会えなくなっちゃうのは早すぎるからね。

 

ずっと一緒にいたかった。

 

 

 

 

ワクチン接種

はく、久しぶりのワクチン接種。

 

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無…

 

あのねぇ、うになんて、毎週往復3時間も車に揺られ血を抜かれているのよぉ〜。

 

一瞬で終わったでしょー。

 

ふふふっ、はく、油断は禁物よ。

 

近々、あなたの健康診断をしようかと企んでいる飼い主がいるわ ٩( ᐛ )و

 

 

 

 

穏やか日々

 

お邪魔むし

 

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くすっ、なんだろうねぇ。

 

人が下っ腹エクササイズをしようかとマットを敷いた途端に、ヒョイッと座ってる。

 

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うにの体調も落ち着いている。2019/10/16

 

体重も少し増え、顔つきも良い。

 

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首回りの毛が薄くなって痛々しく見えるので、

首を隠すようにスカーフを巻いていた。

 

が、むしろ逆効果のような気がして最近外した。

 

うに、申し訳ない m(_ _)m

 

 

 

 

しばらく、このまま…

 

前回の血液検査で白血球の数値が想定内に下がっているものの、体調はすこぶる良い状態。

 

その状態が更に1週間続き、我々も心穏やかな日々を過ごすことができた。

 

2019/10/8の血液検査では白血球の数値も正常値に戻り、腎臓の数値も問題なし。

 

超音波検査でも病変は消えている状態。

 

2回目のH抗がん剤を投与。

 

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いつも看護師さんから「とっても良い子でした。頑張りました。」と言われる。

 

そうだろう、そうだろう。←親バカ

 

うには良い子 (^o^)