素足のバーマン

「ビルマの聖なる猫」と言われる猫、バーマン。その兄弟の日常を愛情たっぷりで綴ります。

早く良くなれ!5

 

先ずは点滴と、尿道カテーテルを入れ尿が出る道をきちんと確保。

 

エコー検査と尿検査と血液検査。

 

が、3〜4日経っても膀胱内部の腫れは引かず、

腎盂の腫れも思わしくない。

 

次なる処置は、腎臓に管を入れ、強制的に尿を排出。合わせて、膀胱内部の腫れている組織を取り生体検査と病理検査へ。2019/4/6

 

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膀胱の腫れている部分の組織が硬く、何故、硬くなっているのかが分からない。

 

食欲はなく、自分からは食べようとしないので、看護師さんが強制的に与えているそう。

 

なんで膀胱炎を繰り返してきたのか、やっと原因が分かりつつあるが、知りたくもない気もなくはない。

 

だって、だんだん治療や検査が大袈裟になっていく。

 

うにの体の中で何が起こっているんだ?

 

 

 

 

 

 

 

早く良くなれ!4

 

ずぅーと膀胱炎を繰り返していた、うに。

 

腎臓の数値が気になるので一旦薬の投与をやめた1週間、徐々に食欲もなく胃液のようなものを吐き、お布団に粗相をしたので(初めてのこと)、会社を休み慌ててかかりつけの動物病院へ。

 

すぐ検査の結果、腎臓の数値が思わしくなく、二時診療のため紹介して頂いた病院へ。

 

そのまま入院。2019/4/1

 

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膀胱内部から尿道にかけて組織(細胞)が腫れていて、かつ、ちょうど膀胱内部が腫れ始めた部分に尿管が繋がっており、腎臓でつくられた尿が上手く膀胱へ流れず、腎臓の内部の腎盂に負担がかかり腎盂が腫れ腎臓の数値が悪かった。

 

急性腎不全の手前だった。

 

少しでも病院へ行くのが遅かったらどうなっていたのか?

 

想像するだけで怖い。

 

 

 

美味しそう

 

なんて美味しそうな頭・・・

 

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言うまでもなく、彼の後頭部を思いっきり吸ってやったわψ(`∇´)ψ

 

はぁぁぁ〜、幸せ 〜〜〜

 

特に苦情はなかったわよ。

 

 

あら、こっちはお尻が美味しいそう・・・

 

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早く良くなれ!3

 

囚われの身

 

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膀胱内膜の腫れも改善傾向で尿量も増えた様子で一安心かと思ったら、非ステロイド剤の副作用がちょっと出てしまい、食欲減退に伴う体重減少が見られたため、薬は一旦やめることに。 

 

全盛期は7.3キロあった体重が、徐々に減って現在は6.0キロ (>_<)

 

一回りもふた回りも小さくなってしまった。

 

抱っこしても軽いの(T ^ T)

 

ゆっくりでいいから、体重戻そうね!

 

 

早く良くなれ!2

 

あなた、膀胱炎の治療中なのに、おまたをおっぴろげてて大丈夫なの?

 

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本当に心配…( ̄^ ̄)

 

今現在の膀胱炎治療は、非ステロイド系抗炎症薬投与を始めました。

 

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ドライフードもヒルズのプリスクリプション・ダイエット™(特別療法食)尿ケアc/d マルチケア コンフォート に変えました。

 

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食後に吐くことが多くて、栄養不足?で体重も激減してしまったのです (>_<)

 

人間も吐くことってかなり辛いこと。

 

吐く原因が早食いかと勝手に思っており、ドライフードを変えてみましょうか?と獣医さんの提案に目からウロコ。

 

ご飯が合わなくて吐くこともあったのね…。

 

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早く良くなれ、うに。